どうも!マンションマニアです!

またまたこの時期がやってまいりました~!!

2022年のPVランキングトップ10の発表記事となります!

今年はブログをスタートして10年超の中で初めてPVが前年比を大きく下回りました。

■メインブログ平均月間PV(過去運営ブログや外部記事含まず)

2017年:約42万PV
2018年:約50万PV
2019年:約50万PV
2020年:約69万PV
2021年:約84万PV
2022年:約54万PV

一方でYouTubeに関しては視聴時間前年比約25%増の大幅増でした。「YouTubeで知りました」「YouTubeしか見ていません」という相談者様も年々増えています。(もちろん引き続きどちらも更新していきます!!)

個別相談会に関しては前年と大きな変化はなく毎月30組前後のご相談を実施いたしました。新築と中古は半々くらいですが来年もしくは再来年の売却活動(2024年物件への住み替え)に関してのご相談が年末にかけて増えました。言わずもがなですが来年と再来年は中古マンションの出物が多くなりそうです。仲介会社も引っ越し業者もその他家具や家電など関連する業者も稼ぎ時感はありますが引っ越し代やばそうですよね…

それでは発表していきましょう!!

※2022年1月1日から2022年12月23日までのPVを日割り計算などせず純粋な数字を元に順位付けしているため当然ながら記事を公開したばかりのマンションは不利になってしまいますがご了承ください。また、あくまで話題性があったマンションとご理解の上、箸休め程度にお楽しみいただければ幸いです。


【第10位】プラウドタワー亀戸クロス 34303PV(2018年:10位 2019年:2位 2020年:6位 2021年:9位)

カメックス!!

カメクロがオープンし街びらきとなった2022年、当初より値上げはしましたが滞りなく完売となりました。

私自身も商業施設オープン後に現地へ訪れて改めて「商業施設直結は強いわ~」と感じました。

新築時の坪単価は約375万円、現在は坪単価約440万円で動いています。

関連記事 → プラウドタワー亀戸クロス 竣工後の価格と間取り カメイドクロック 2022年4月28日(木)オープン予定


【第9位】プラウドタワー目黒MARC 39401PV(初ランクイン)

目黒駅徒歩9分と駅前ではないのですがオフィス&賃貸棟との一体開発で竣工すると足元のゆとりも大きな評価材料になるであろうマンションです。

間取り形状、構造面(室内空間)などモノの良さも光っているため私みたいなうるさい人にもハマりやすいのですよね(笑)

とりあえず~という軽い気持ちで見学してみるとモノの良さがじわじわと心に響いてくることでしょう。(他と比較したほうが魅力がわかりやすいです)

平均坪単価は約680万円、現在販売中です。2023年10月中旬引き渡し予定のため待ち時間もタワマンとしては短めです。

関連記事 → プラウドタワー目黒MARC 予定価格と間取り モデルルーム訪問

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【第8位】リリーゼ練馬 40660PV(初ランクイン)

総戸数39戸と規模感はないのですがとにかくお安かったですね。平均坪単価は約250万円、練馬駅徒歩14分と駅距離はあるのですが駅前よりかはがっつりお安いですしなんなら周辺中古マンションよりもお安かったです。

価格の魅力だけでなくリリーゼブランドらしい室内のしつらえは予算4500万円前後×武蔵野台地×23区で探されていた方にはドンピシャでしたよね。

2023年はこういった値付けミスの新築マンションに出会えるのでしょうか。

関連記事 → リリーゼ練馬 予定価格と間取り モデルルーム訪問 強く!強く!強く!おすすめです!


【第7位】三田ガーデンヒルズ 46672PV(初ランクイン)

公式HPがオープンしたときのファーストインプレッションとしては「おぉ~かっこいい~!!でも建物詰め込みすぎじゃない?」となったのですがモデルルームへ訪問して模型等で確認すると二重構造の見るための中庭など「部屋の中からこんなにも素敵な中庭を間近に見れるなんて素敵!!」に変わりました。(中庭ビューの低層階はさらにお高いですけども)

そして三井レジらしく(地所レジとのJV)お祭り住戸(パーマンの北向き3億円弱)も設定してくれています。

こちらの物件が滞りなく売れるのかどうかは来年の都心マンションの勢いを知るにはとてもわかりやすい指標となりますね!

まだ予定価格の段階ではありますが全体の平均坪単価としては1300万円ほどになりそうです。

関連記事 → 三田ガーデンヒルズ 予定価格と間取り② マンションマニアが狙うならこの部屋!!

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【第6位】ブランズタワー豊洲 49249PV(2019年:5位 2020年:ランク外 2021年:4位)

豊洲公園から見た際の存在感がすごいのですよね。まさに存在自体が広告になると。

引き渡し後に転売住戸がたくさん出てきましたし今でも出物は多くあるのですがざっくり月3件くらいは動いている印象です。豊洲は新築マンションの予定が近々ではないため売り側の体力さえあれば安売りする必要はないですからね。

駐車場足りなすぎ問題でも話題になりましたが逆に敷地内駐車場を確保できた方はなかなか部屋を手放してくれなさそうですよね。

新築時の坪単価は約415万円、現在の坪単価は約580万円です。

関連記事 → ブランズタワー豊洲 価格と間取り キャンセル住戸発生 大幅値上げ!!


【第5位】ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 56182PV(初ランクイン)

横浜駅直結の複合開発タワーマンションです。

一般公開しないで販売を開始したことでも話題になりました。

当初の販売価格は平均坪単価約620万円、来年にはいよいよ23㎡台の1Rなど投資に向いた部屋も売り出されます。単価は盛られるでしょうけどもとりあえず1戸持っておきたいという方も多いことでしょう。

関連記事 → ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 予定価格と間取り モデルルーム訪問②


【第4位】ザ・タワー十条 87855PV(初ランクイン)

十条駅前の複合開発タワーマンションです。

北区十条で平均坪単価約480万円(プレミアム含めると500万円強)、高いですよね。

ただ、2022年5月の記事や動画でお伝えいたしましたが「今は高く見えるけど時間が経つと高く見えなくなる」物件であると考えます。プラウドシティ小竹向原のざっくり予定価格が出ましたが9000万円近い価格ですし、池袋エリアの分譲マンションも値上がりしています。

検討者のバッティングは少ないですが当時の記事や動画で「都心に近いことを条件に探しているならパークタワー勝どきのほうがおすすめ」とお伝えしましたがそのパークタワー勝どきも当時より大幅に値上げして販売されています。

なんだかすでに高く見えなくなっているような…苦笑

関連記事 → ザ・タワー十条 予定価格と間取り モデルルーム訪問

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【第3位】幕張ベイパークミッドスクエアタワー 99054PV(2021年:5位)

4000万円~5000万円(坪単価200万円台前半)で購入できる新築マンションとしては神レベルの好条件が揃っています。

好みの問題はさておき「この価格帯ならこれを買っておけば間違いない」と言っても違和感ないレベルです。マンションにお詳しい方ほどそう感じるはずです。

それゆえ倍率が高く買うのが難しいのですよね…来年は4棟目の公式HPオープンにも期待したいところです。

関連記事 → 幕張ベイパークミッドスクエアタワー 第3期2次の予定価格と間取り 周辺中古マンションよりお安い新築マンション

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【第2位】HARUMI FLAG(晴海フラッグ) 100543PV(2019年:1位 2020年:5位 2021年:2位)

こちらも好みの問題はさておき「この価格帯ならこれを買っておけば間違いない」と言っても違和感ないレベルです。マンションにお詳しい方ほどそう感じるはずです。

ネットでは資産価値ばかり取り上げられていますが実需組からしたらはっきり言って資産性は二の次でしょう。駅距離はあれど坪単価300万円前後で中央区、さらには複合開発という街づくりの中のマンションを新築で買えるのです。同単価帯で購入できる新築マンション、なんなら中古を横並びにしたとしても晴海フラッグの条件の良さは際立っています。

それゆえとんでもない倍率で買うことのほうが困難ではあるのですが…

来年にはタワー棟の案内会も開始されます。板状棟と被る階数まではこれまでと大きく変わらない価格でも板状棟を抜ける階からは当然これまで以上に高い単価帯になるはずです。

関連記事 → HARUMI FLAG(晴海フラッグ) 2022年4月販売分の価格と間取り

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【第1位】パークタワー勝どき ミッド・サウス 125873PV(2020年:10位 2021年:1位)

2年連続PV1位となります。徐々に値上げしており現在は平均坪単価500万円を大きく超えてきています。高くなりましたね…

ただ、現状では待ち時間が1年半ほどと短くなっていますし都心部の新築マンションは当たり前のように坪単価1000万円超え、周辺中古も安くないとなれば倍率は抑えられるでしょうけども滞りなく売れていく姿は容易に想像できます。

パークタワー勝どきに限らずですがこれから買うとなれば今まで以上に天井で買うことを意識しなければならないわけですがだからこそ後悔ないもの、万が一の時に値下がりしにくいものとなればパークタワー勝どきのような規模感があると安心はしやすいですよね。

関連記事 → パークタワー勝どきミッド 最終期一次の予定価格と間取り お久しぶりの販売です!

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以上となります!!

【第1位】パークタワー勝どき 125873PV
【第2位】晴海フラッグ 100543PV
【第3位】幕張ベイパークミッドスクエアタワー 99054PV
【第4位】ザ・タワー十条 87855PV
【第5位】ザ・ヨコハマフロントタワー 56182PV
【第6位】ブランズタワー豊洲 49249PV
【第7位】三田ガーデンヒルズ 46672PV
【第8位】リリーゼ練馬 40660PV
【第9位】プラウドタワー目黒MARC 39401PV
【第10位】プラウドタワー亀戸クロス 34303PV

あくまで私が記事化した物件だけではあるものの数多く取り上げている中でPVが高いということはそれだけ特徴があるということはたしかです。

幕張ベイパークなど特殊な事業を除けば近郊・郊外の新築マンションは冬の時代ですね。中古より明らかに高い新築ばかりですし中古より勝っている部分が少ないどころか劣っていたり…そもそも予算が伸びにくいため供給数も減っています。

基本的には近郊・郊外で特徴のないただ新しいだけの新築マンションを買うくらいなら良質な中古マンションを買うことをおすすめした1年でしたが2023年はよりその温度感が高まりそうです。

もちろん「絶対新築マンションじゃなきゃダメなんです!!」という読者様もいらっしゃいますので引き続き近郊・郊外の新築マンションも取り上げていきます!!

2022年もありがとうございました!!

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