ザ・パークハウス赤羽台タワー&レジデンス、次期販売にてシングル向け住戸の供給が開始となります!
予定価格と間取りの一部を共有いたします!(ざっくり予定価格のため上限価格として見ておくと良いでしょう)
T30A1 1DK 31.33㎡
管理費:20780円
修繕積立金:6550円
こちらは分譲マンションの1LDKとしては狭いですが、それゆえグロスとしての魅力が大きいため20代半ばくらいの若年層の1戸目としても手が出しやすそうですね。
賃料相場を確認しましょう!(すべて動いた事例です)
■ネベル赤羽
2022年築 赤羽駅徒歩5分
32.38㎡ 4階 月額16万円
板状型の築浅分譲マンションが上記で動いているとなればそれ以下は考えにくいかと思います。
T50A1 1LDK 50.36㎡
管理費:33130円
修繕積立金:10440円
浴室が1418ではなく1317であること、洋室の窓面が少ないのは惜しいですが分譲マンションの1LDKらしい広さですから居住満足度はスペシャルでしょうね~!!
フリースペースを趣味のスペースにしても良さそうで一人で贅沢に暮らす夢が広がりますね。
年収1000万円を軽く超えるようなパワーシングル向けと言えるでしょう。
こちらは比較対象になる分譲賃貸がありませんでした。
一般的な賃貸マンションとしては下記が近い面積帯となります。
■アリーチェ赤羽岩淵
2025年築 赤羽岩淵駅徒歩2分
52.42㎡ 6階 月額24.2万円
もちろん、ランニングコストが重たいこと、金利上昇リスクが大きい時代であることは注意が必要です。
さらに今作は引き渡しが2029年2月、今購入しても2年以上の待ち時間があるためファーストチョイスとしては選びにくいのですが、その待ち時間を逆に味方につけられる方(例えば生涯独身が確定しており、この2年で別の資産形成ができる等)は購入しておいて後悔するような物件ではないでしょう。
何と言ってもエリア№1(正確には西口№1でしょうか)、グロス抑え目の部屋だろうと大規模タワマンに住めるという価値は変わらないわけでスケールメリットの恩恵も受けられます。
予定価格に関してはどちらも坪単価500万円台後半〜600万円前後と単価自体はしっかり乗っていますが、「グロスの壁」を意識した絶妙な値付けという印象です。最終的な正式価格次第ではありますが、特にT30A1は5000万円台前半から狙える可能性があるため、「手が届く大規模タワー」としての希少価値が際立ちます。
短期売却前提で買うべきではありませんが、「自身が住んでロケーションの良さとタワーのスケールメリットの恩恵をフルに味わい、ライフステージ変化時にも手離れが良い資産性」という実需+αの立ち位置がしっくりきます。
若年層や独身生活を謳歌したいパワーシングルは検討候補の一つにしてみると面白いのではないでしょうか!
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