アージョ早稲田のLIFULL HOME’Sスペシャルレポートに取材協力しましたのでぜひご覧ください!!

アージョ早稲田 LIFULL HOME’Sスペシャルレポート

近年は建築費高騰の影響や独身で自分の城を持つという方が増えたこともありシングル向けの新築マンションが多く供給されています。(狭い部屋なら単価が上がっても売りやすい)

早稲田エリアでもいくつかのコンパクトマンションが売りに出されていますが昨年記事化したイニシア新宿早稲田、ライオンズ早稲田ミレスともに売れ行き好調です。

最初から投資目的となれば新築ではなく築浅中古のほうがおすすめはしやすくなりますが、住みながら投資としては十分な価格維持率も見込めます。実際に早稲田エリアの中古相場を見ても築5年前後で坪単価300万円超、築10年前後でも坪単価290万円前後で動いています。

大学、病院がありますから早稲田近辺だけでの需要はもちろん、山手線内側で交通利便性が高い場所として広域での需要もありますから今後も大きな値下がり不安が少ないというのは相当な強みと言えるでしょう。

早稲田駅周辺の大学に通う女子大生さんに戸山公園で取材しました!

戸山公園にある箱根山は標高44.6メートル、山手線内側では最高峰となります。

見晴らしが良いというわけでもありませんが山手線の内側とは思えぬほど緑豊かで、思わず目を閉じて呼吸をしたくなるほど優しい風が吹いています。

箱根山には標高44.6メートルであることを示すプレートがあります。

早稲田エリアのマンション見学の際はぜひ立ち寄っていただきたい場所です!

彼女は実家が千葉県内とのことで都内の大学まで十分通える距離ではあるものの実家を出て都内で暮らしているそう。その話を聞いていて「お父さんやり手だなぁ~」「賢い選択しているなぁ~」と思えたことが。それは親がマンションを購入してそのマンションに娘さんを住まわせているということです。

これは何度も記事にて書いていることにはなりますが、子供が大学入学などで実家から離れる際は賃貸を借りるのではなく資産性のあるマンションを購入して、そこに4年間なり学生の間は住んでもらい卒業と同時に空室で売却、もしくは再度賃貸するという方法です。

上記方法の主なメリットとしては

・分譲マンションのためグレードが高くセキュリティ面でも安心
・卒業と同時に売却すればお金が戻り、実質賃貸に住んでいたよりもお安い支払いになる

ということです。

この方法を使っている方は私の相談者様でも多数います。売却相談においても大学に通う息子のために購入したけども就職先が遠いため卒業とほぼ同時に売却することにしたという方のお手伝いもしたことがあります。

その際にどのような結果になったかを細かい情報を省き、かつざっくりとした数字に直して共有いたします。

2008年 新築マンション購入 約2700万円(諸費用別途約150万円)
2009年 マンション近くの大学に通う息子に無償で貸す
2015年 息子が就職のため売却することに 約2900万円で成約

6年間の支払い

購入時諸費用 150万円
6年間分の維持費(管理費など) 140万円
6年間分のローン支払い 460万円
6年間分の固定資産税 40万円
売却時仲介手数料 100万円

合計890万円

売却時手戻り金額

2900万円(成約価格)-2300万円(ローン残債)=600万円(手元に戻るお金)

890万円-600万円=290万円

つまり6年間で実際にかかった費用は290万円、1月あたり約40000円です。

毎月40000円でグレードの高い分譲マンションに住んでいたとなればお得感があることは間違いないですね。

※売却時に利益がある場合別途税金がかかります

もっと値上がりしていれば実質の支払いがさらにお安くなりますし、仮に値上がりしていなくとも再度賃貸に出すなどして資産として運用することができます。

彼女自身もかなりグレードが高いマンションに住んでおり、友達を自宅に招いた際には「ここ家賃いくら?!」と聞かれ「親が購入した」と答えると驚かれるそうです。一般的には超お金持ちと思われるでしょう。しかし実際には彼女自身しっかりとアルバイトをして生活費を稼いでおりけしてセレブな生活をしているわけでもありません。一般的な家庭であっても上記のような方法を取ることで家賃よりお安い支払いでグレードが高く、セキュリティの高いマンションに子供を住まわせることができるのは、むしろローンが通りやすいサラリーマン家庭だからこそなせる業なのです。

以前の相談者様で面白い事例がひとつあります。

神戸にお住まいのご家族で娘が東京にある大学に通うためおすすめの分譲マンションを探してほしいと頼まれたことがあります。

その際の条件が

1,資産性が高い(これは当然ですね)
2,セキュリティがしっかりしている(これも当然ですね)
3,ゲストルームなど共用施設がたくさんある(?!)

3について理由を尋ねると「出張で東京に行くことが多々あるのでそのときに泊まりたい」とのこと!なるほど~と。これは宿泊代を抑えたいとかそういうことではなく娘さんに会う口実をつくりたいのだと察しました。

この相談者様もけして超お金持ちというわけではなさそうで、細かい資金計画を拝見する機会はありませんでしたが最終的にはローンを組んで購入されたようです。

数年前の話なのですでにそのマンションは値上がっており、売却するであろう数年後には新築時より高く売れそうですから実質の支払いとしてはかなり抑えられそうです。

とはいえ今から上記方法を実践するとしても高値市況ですから4年程度の保有のために新築マンションを購入して売却では正直厳しいかもしれません。そのため4年程度子供に貸したらその後再度賃貸で回す方が賢明かもしれません。もしくは値上がりそうなエリアで購入するか、そもそも新築ではなく築浅中古マンションを適正価格以下で買うかですね。

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アージョ早稲田 第1期販売概要

販売戸数:20戸
販売価格:2980万円(1戸)〜8380万円(1戸)
最多販売価格帯:3000・4000・5000・6000万円台(各4戸)
間取り:1DK~3LDK
専有面積:30.14㎡~66.36㎡

管理費:4500円~10000円(月額)
修繕積立金:3000円~6600円(月額)

町会費:200円(月額)
インターネット使用料:1188円(月額)
活水器メンテナンス費:756円(月額)

駐車場:4台(平置3台・身障者用平置1台)<月額:32000円~33000円>
駐輪場:42台(2段式19台・ラック式17台・平置6台)<月額:200円~400円>
バイク置場:3台<月額:2000円>


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