代表企業が野村不動産に決まり宇都宮駅東口駅前の開発計画が進むことになりそうです!

建設地

東口駅前は以前から開発計画があったものの更地ではもったいないということで駅前イベント広場として餃子店が数店営業している状態です。形を変えて餃子名店街みたいのはできるかもしれませんがこの光景は残りわずかなものとなるかもしれません。

開発計画の完成バースはこちらです。

画像出典:宇都宮市公式HP 向かって一番右がプラウド?

画像出典:野村不動産公式HP

あくまで予定とのことで細かい調整は入ると思いますが

・商業施設
・病院
・ホテル
・オフィス
・生活サポート施設
・分譲マンション
・コンベンション施設

の開発が予定されています。

前出の情報だと分譲マンションは20階建てで総戸数147戸とのことでしたがタワーというよりはプラウド大宮みたく板状の迫力ある感じの外観にしてくるのかもしれません。

宇都宮駅周辺ではLRTが整備される予定で東口駅前から工事が開始されています。

今回整備されるLRTの主な目的は公共交通機関を利用しやすくして高齢者がマイカーを手放したとしても生活できる環境を整えるというものです。高齢化社会において郊外都市は基本的にコンパクトシティを目指すほかなく、それは宇都宮市も同じです。東口駅前を整備してそこに最先端の医療技術が提供できる高度専門医療施設を設けるのもマイカーを手放しても宇都宮駅前にくれば健康面でのサポートが受けられるようにするためです。そして駅前に来やすいようにLRTを整備すると。

しかしながらLRTを整備するにしても市全体に整備するのは難しい・・・。

そこで今回LRTを整備するうえでトランジットセンター(乗り換え施設)なるものを合わせて整備します。

このトランジットセンターとはLRTと路線バスやタクシーなどの乗り換え施設の役割を果たすものです。駐車場や駐輪場も整備されるため自動車、自転車からの乗り換えも容易です。

画像出典:宇都宮市公式HP

トランジットセンターは数か所整備される予定です。

これにより駅まで乗り入れていた路線バスを市内全域に割り振ることができ、自宅の近くにバス停ができたり、既存のバス停があったとしても本数が増える可能性があるということです。当然ながら乗り換えの手間はできてしまうわけですが路線バスの運行本数にも限界があるわけで、駅まで乗り入れる時間を活用して路線を新設できたり運行本数を増やせるわけで市全体にとってはプラス材料となるのではないでしょうか。

画像出典:宇都宮市公式HP

運転時間は宇都宮駅の新幹線始発、終電に合わせて6時~23時、運転間隔は毎時6本~10本、運賃は対距離制で150円~400円と計画されています。

宇都宮駅東口地区整備事業についての新しい情報が入りましたら追記もしくは新規記事で更新いたします!

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