今回ご紹介するのは城山町二丁目第一地区第一種市街地再開発事業です!

[建築概要]

用途:住宅、銀行、店舗
所在地:栃木県小山市城山町二丁目

敷地面積:約2974㎡
建築面積:約1673㎡
延べ面積:約16962㎡

階数:地上18階
高さ:約65m

総戸数:144戸

着工:2018年月
完了:2021年2月

参加組合員:旭化成不動産レジデンス
建築主:城山町二丁目第一地区市街地再開発組合
設計者:梓設計
施工:ナカノフドー建設

地図はこちらです↓

まもなくプレミスト小山ステーションレジデンスが販売が開始されるなど駅前の再開発が続く小山駅周辺ですがもう1件着工間近の案件があるため共有いたします。

駅前の再開発計画はいくつかあるのですが今回ご紹介する城山町二丁目第一地区第一種市街地再開発事業は2018年11月に着工予定となっています。参加組合員が旭化成不動産レジデンスですからアトラスブランドとなるのではないでしょうか。

プレミスト小山ステーションレジデンスは東口、城山町二丁目第一地区第一種市街地再開発事業は西口となります。

駅周辺の雰囲気としては東口側は大学や駅前広場など新しく整備されたものが多く、西口側は市役所など行政施設があったり小山城跡地があったり、もともと西口側から街が発展していったこともあり地元の方にも人気のエリアです。ただ地元民でない私からすると東口側の発展も進んでおり大差ないと思ってしまうのですが、東口のプレミスト、西口のアトラス(予想)がどう売れていくかで今時点の人気もざっとは計れるのではないでしょうか。

建設予定地ですが8月中旬の物件調査時には既存建物を解体していました。解体作業は2018年10月頃までを予定しているそうです。

建設地

プレミスト小山ステーションレジデンスが17階建てで136戸、アトラス(予想)が18階建てで144戸と住戸部分の規模感はほぼほぼ同じかと思いますがアトラス(予想)は城山・サクラ・コモンのポレスター小山タワーレジデンスと同じく1階、2階部分に施設が入るようですのでぱっと見の規模感としてはプレミスト小山ステーションレジデンスよりアトラス(予想)のほうがありそうですね。

城山・サクラ・コモン ポレスター小山タワーレジデンス

プレミスト小山ステーションレジデンスの記事公開も予定しておりますので相場はその際に共有いたしますがポレスター小山タワーレジデンスは新築時よりも値上がっていますし、どのエリアも再開発の複合マンションは強いなぁ~という印象です。

宇都宮のピークスもあっという間に完売しましたし、宇都宮駅東口で供給されるプラウド(予想)も余程の高値チャレンジでなければサクッと完売してしまいそうな市況です。

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