新築マンション激戦区の海老名、その中でも駅間立地で目立つ存在のリーフィアタワー海老名クロノスコートは販売開始から1年弱経過しました。
近郊・郊外らしくおとなしい売れ行き(近郊・郊外は売れ行き絶好調の物件は多くない)となっているため新築タワマンでありながらも先着順で購入することができます!
[物件概要]
売主:小田急不動産 小田急電鉄
設計:三井住友建設横浜支店一級建築士事務所
施工:三井住友建設
専有面積:46.56㎡~121.04㎡
総戸数:304戸
規模:31階建て
交通:小田急小田原線・相模鉄道本線・JR相模線 「海老名」駅徒歩4分
所在地:神奈川県海老名市めぐみ町
竣工予定:2026年10月下旬
引き渡し予定:2027年3月下旬
駐車場:194台(内、自走式駐車場:183台、平置き駐車場:8台、車椅子使用者用駐車場: 2台、来客用駐車場:1台)、他荷捌き用駐車場2台
バイク置場:17台
駐輪場:304台(内、上段:105台、下段スライド式199台
地図はこちらです↓
まずは周辺相場の変化を確認しましょう!
■リーフィアタワー海老名アクロスコート
2019年築 海老名駅徒歩3分
新築時の坪単価約260万円
2025年3月時点の坪単価約330万円
現在の坪単価約325万円
■リーフィアタワー海老名ブリスコート
2020年築 海老名駅徒歩4分
新築時の坪単価約250万円
2025年3月時点の坪単価約330万円
現在の坪単価約325万円
この1年間で若干下がりました。(築年数が経過したこともありますが過去の成約事例より安く取引されている事例も出てきています)
街としては変化が大きい時期となっています。
2026年2月に歴史あるダイエーが閉店、イオンは2026年5月に建て替えに伴い休業、そのイオンに入るイオンシネマ海老名は同月に閉館となる予定です。
イオンシネマの発表文からするとイオンリニューアル後に戻ってこないのでしょうか…?
一方でららぽーとのリニューアル、駅間ではホテル温浴施設など新たな商業施設の建設計画が発表されるなど楽しみも大きいですね。
次にリーフィアタワー海老名クロノスコートの価格と間取りの一部を共有いたします!
50A 2LDK 54.61㎡
55B 2LDK 56.37㎡
65C 2LDK 65.44㎡
65A 3LDK 68.31㎡
70A 3LDK 70.58㎡
75C 3LDK 75.5㎡
80B 3LDK 81㎡
90A 4LDK 92.21㎡
100A 3LDK 100.66㎡
P-100B 3LDK 101.19㎡
P-115A 3LDK 118.91㎡
P-120A 4LDK 120.74㎡
31階(内廊下となる最上階)のプレミアムを除くと平均坪単価は約385万円です。
類似既存棟の相場が上昇してないことから言わずもがなですが検討者からすると『ロケーションは良いけど高いなぁ…』という評価になってしまいやすいのですよね。
ただ、デベロッパーとしても竣工前完売はまず目指していないでしょうから今くらいの売れ行きで十分なのでしょうね。分かる人に買ってもらえれば良いと。
しかし海老名は大変好きな街ですし大変おすすめしやすい街なのですが新築マンションがとんでもない数供給され、それが売れ行き好調とは言えない状況、さらに中古の在庫も増える一方ということでマーケットとしては厳しいですね…
とはいえそれは売り手側視点であり、買い手側視点からすれば悪い話ではありません。
物件や室内状態にもよりますが過去の相場よりお安く動いている事例もあるくらいです。
■A物件
61㎡台(同一間取り)
22階 6300万円台(2026年2月)
20階 6600万円台(2025年2月)
■B物件
61㎡台(同一間取り)
20階 6000万円台(2025年7月)
19階 6200万円台(2025年2月)
■C物件
68㎡台(同一間取り)
15階 5700万円台(2026年1月)
12階 6000万円台(2025年10月)
一般的には新築マンションの影響で周辺中古マンションが値上がりすることも多いのですが海老名に関しては新築の供給過多で逆に中古市場が停滞しているという状況です。
トップランナーのリーフィアタワー海老名クロノスコートの売れ行きはもちろんのこと、その他新築マンション、中古マンションの今後の動きに注目ですね!
マンション価格が下落気味のマーケットにおける買い方や売り方をアドバイスすることも得意ですので海老名エリアの購入・売却相談お待ちしております!
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