2022年もブログ等をご覧いただきましてありがとうございました!!

いつも本当にありがとうございます!!

今年もマンション価格の高騰が止まらない一年でしたね。

2018年頃は「オリンピック終了後にマンション価格は暴落する!今は買うな!」というような発信をするメディアが多かった中で

①オリンピックは関係ない。今すぐ買うべき。

②次の買い時があるとすれば2023年~2025年。

と発信をしてきました。

結果論ですが①は当たりましたね。当たったと誇るほどでもありません。

しっかりとマンション市場をウォッチしている方であれば私と同じく

「オリンピック終了後にマンション価格は暴落する!今は買うな!」 ← 関係ない!失笑。

というレベルだった話です。

そういった話が出回っている中で買うのは怖かったかもしれませんが購入された方のほとんどが「あの時買ってよかった!」となっていることでしょう。

もちろんここまで価格が高騰するとは思ってもいませんでしたが…

そしてついに私が5年前に発言した次の買い時である2023年~2025年に入ります。これが当たるのかどうかは①のようにめちゃくちゃ自信があるというほどではないのですが2022年よりかは買う側にとっては明るい世界になるかも?とは考えています。

2024年には買い替え組にもウケが良い新築マンションの引渡しが多く中古の出物が増えることはほぼ間違いないこと、そして一旦盛り上がったものは一旦落ち着くと考えられるからです。

落ち着く~というのは下がる~ということだけでなく天井についたという結果になる街もあるかな?と。

いずれにしても近郊・郊外の新築マンションは冬の時代ですから新築オンリー検討となれば話は変わってくるでしょう。これから出てくる新築マンションの仕込みは数年前ですので原価ベースでは下がることはまずありません。もちろんそれに検討者がついてこれるかどうか次第ですがついてこれる価格に抑えるために専有面積やスペックを調整してくることがほとんどでしょう。

仮に1割下がったとしても(そんなに下がるとは思っていないですが)数年前に購入した方からすれば値上がっていることに変わりないわけですし買い替え先も安くなるわけでいつの時代もローンが走って時間が経った人ほどダメージが少ないのですよね。さらに言えば条件良いマンションを買っていればよりダメージは少ないと。

相場がどうなるかはさておき一日でも早くローンを走らせてしまうことをおすすめしています。

「ポジションセット!!」です。

例えば5年前に6000万円の部屋でフルローンを走らせた人の現在のローン残債は5200万円ほどです。走らせる時間が長いほどローン残債割れリスクは低くなります。

もちろんいつ買うかも大事ですが年齢は止まってくれないですし家族の成長も待ってくれません。

住宅ローンの金利が上がるかもしれない?それを理由にマンション価格が値下がるかもしれない?そうだとするならば借り入れできる金額は減るわけですよ…(審査金利の話はさておき実行金利による支払い差の話)

買おうと思った時に市場に並んでいる出物の中から相性合うものを探しその中で一番資産性高いもの(輝いているもの)を掴んでおけば後悔するって考えにくいと思うのです。

5年後、10年後に「あの時に買っておけば…」となっても後の祭りです。

とはいえ雲行きが怪しいことはたしかです。今まで以上に物件を見る目を厳しくすること自体はおすすめしたいです。私が昔よく発言していた「住宅情報誌めくっていいと思ったの買えばよい」という時代は数年前に終わっています。物件価値の二極化が進んでいくことでしょう。

基本的に買うことはおすすめという考えなのですが本当の本当に見る目は厳しくしたほうがよいです。

2023年も数多くの素敵なマンションに出会えるといいなぁ~。

さてさて!!

毎年お馴染み!購入を迷っている方へ沼ちゃんのありがたいいつものお言葉を!

マンション選び綱領唱和!

ありがとうございました~!!来年もよろしくお願いいたします!!

よいお年をお迎えください!!

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