クオン新浦安のプロジェクト説明会に参加してきました!

会場はスターツグループのホテル【エミオン東京ベイ】22階となります。説明会は満員御礼で同マンションの注目度が高いことがうかがい知れます。クオン新浦安の購入者はエミオン東京ベイを特別価格で利用できるとのことです。

まずは会社概要や過去の供給物件について説明がありました。当時、業界でも先駆けであるユニバーサルデザインをアルファグランデブランドに初めて導入したアルファグランデ市川本八幡、アルファグランデ初の免震構造マンションのアルファグランデ新浦安弐番館、タワーマンションであるアルファグランデ小岩スカイファースト、そして!!!昨年大騒ぎしたアルファグランデ千桜タワーが紹介され、マニアの私としては「おぉ~!」と一人で盛り上がってしまいました。

スターツの供給実績としては6364戸(マンション57件5073戸、戸建て102件1291戸)、そして今回新ブランドの【時を超える住まい。クオン】を立ち上げたとの説明がなされました。 

【立地の説明】

・東京駅15キロ圏内、京葉線で東京駅まで16分
・小学校徒歩3分、中学校徒歩10分

【建物の説明】

・D棟はプレミアム住戸、プレミアム棟になる
・D棟専用のパティオ、エントランスあり

プレミアム住戸D棟は「選ばれた方のみが~」と説明があるくらい特別な棟とするようです。個別質問において「お部屋の中も他の棟とは違うのですか?」と確認したところ「D棟はグレードを上げています」との回答。そのためモデルルームは一般住戸とD棟住戸の2部屋を用意するとのことです。

グラスハウスの水盤があるラウンジはプラウドシティ宮崎台の現地モデルルームを、アクアコリドーはライオンズ一条レジデンス湘南C-X(シークロス)を見学した際の感動を思い出しました。

3.11後に従前の計画を変更、専門のプロジェクトチームを組んで地盤改良などを実施したと説明があり、低層でありながらも免震構造を採用している希少性を説明していました。プロジェクト説明会がおこなわれているホテルエミオンも免震構造で、3.11の東日本大震災発生時、22階のバーではシャンパングラスが1本も倒れなかったとのことです。

クオン新浦安は平均面積90㎡、70㎡台が56戸、80㎡台が43戸、90㎡台が26戸、100㎡以上が45戸となるそうです。

エミオン東京ベイから建設現地を望む

今後のスケジュール

・平成29年3月中旬 予定価格発表
・平成29年6月上旬 登録受付開始
・平成30年9月下旬 引き渡し

モデルルームがオープンしましたら再度見学をして記事にいたします!

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