(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクトのモデルルーム建設が順調に進んでいます!

第一期の販売が2017年の11月下旬を予定していますからおそらく9月頃にはモデルルームオープンとなるでしょう!

価格ですがまだ発表されていません。

私は当初の記事で平均坪単価200万円と予想していますがそれは今も変わっていません。ただ、千葉市の湾岸エリアの特徴として海が見える見えないで価値が大きく変わってきますから海が見えない向きをお安く、見える向きをお高く設定してくるでしょう。その価格差の盛り具合では平均坪単価210万円程度までは上がってしまう可能性もあります。

柏の葉キャンパスのパークシティ柏の葉キャンパスザ・ゲートタワーというマンションを激推ししていた私ですが、当時は「平均坪単価200万円程度で購入できるマンションとしてはピカイチ!!」と語っていましたが、幕張ベイタワーズが販売開始されたら同じようなセリフを言うようになる気がします。今の時代平均坪単価200万円程度で買える超大規模タワーマンションは希少です。(価格は勝手な良そうなので大ハズレしたらごめんなさい)

価格に関してはもう数ヶ月でわかることですから楽しみに待つこととしましょう。

上記写真が1棟目の2017年7月時点での建設状況です。建物部分がちょっとだけ見えてきました!

同マンションの相談件数も徐々に増えていますが「駅から遠いところに4000戸超もできるとなると資産性はあるのか」という質問が多いですね。価格も物件詳細もわからない状況ではありますが「値上がりは難しくとも一つの街となるため底は堅くなるのではないか」とアドバイスしています。

やはり参考になるのは同じく三井不動産が開発する柏の葉キャンパスで、初期のタワーマンションも大幅な値上がりはしていないものの底堅く動いています。それと同じく幕張ベイタワーズも例えば1棟目を坪単価210万円で購入したとして、街が完成する築10年時くらいには坪単価170万円くらいは維持できているのではないかという予想です。

70㎡で計算すると4500万円で購入して10年後に3600万円は維持できているというものです。最後に販売する棟が坪単価200万円で供給していたとしても、築10年の駅に近い棟が坪単価170万円で販売されていたら十分対抗できるでしょう。

なにより街の魅力を買うマンションでもありますから基本的には永住する方が多く買われるはずです。打瀬エリアと同じく一度住んでしまうと他へ引っ越ししにくくなるくらい街力が強くなることでしょうから通常の駅遠マンションとは違い需要はあり続けるであろうと睨んでいます。

実際に打瀬アドレスのTHE幕張BAYFRONT TOWER&RESIDENCEは駅徒歩21分でありながらも新築時に4800万円台だったお部屋が5200万円程度で動くなど「街が完成してからの評価が高い」と言えるエリアとなっています。

あとは京葉線の沿線力がどれだけ高まるかですね。幕張ベイタワーズの相談を受けていて一番感じることは総武線沿線住民の方からすると「京葉線はそれほど」というのが本音のようです。もちろん京葉線も魅力ある路線ですが総武線沿線の方からすると利便性の違いに不満を感じる方が多いようです。

りんかい線に直通して渋谷、新宿方面直通となれば京葉線の魅力が一気に増すのですが。設備的には比較的容易にできるわけですからどうにか実現してほしいものです。

また幕張ベイタワーズに動きがありましたらお知らせいたします。検討中の皆様からのご意見、ご相談もぜひぜひお待ちしております!前回の記事では打瀬エリアの方から多くの情報をいただき大変感謝しております。

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