ブリリアタワー千葉、竣工まであと5ヶ月ほど!
販売状況としては総戸数491戸中350戸ほどが販売済みとなっています。
近郊・郊外にしては売れ行き好調と言えるでしょう。
現在の価格と間取りの一部を共有いたします!
※台表記は100万円単位
N 1LDK 44.8㎡
5階 5800万円台 坪単価428万円
V 2LDK 54.98㎡
Q 3LDK 69.07㎡
D 3LDK 70.72㎡
11階 8000万円台 坪単価374万円
B 3LDK 74.73㎡
7階 8000万円台 坪単価354万円
9階 8048万円 坪単価356万円
M 3LDK 79.09㎡
10階 9698万円 坪単価405万円
K 3LDK 83.11㎡
平均坪単価は約400万円です。(販売初期と比べると一部タイプで値上げ済みですが平均値としてはほとんど変わらず)
Qタイプは70㎡を割ってしまっているのが表記上の問題(とくにリセール時)として惜しいもののワイドスパンのリビング4連窓、リビング横の洋室を広げるとかなり広々した2LDKとして暮らすこともできるなど魅力が大きいですね。9000万円というグロスは重たいですが21階であれば視界抜けもしてきます。
キャラクターは大きく異なるためバッティングは少ないかと思いますが駅距離ある幕張ベイパークブルームテラスタワーが平均坪単価約350万円ほどしますからブリリアタワー千葉の平均坪単価約400万円は過去以上に納得感高くなっていると言えるでしょう。
ブリリアタワー千葉の販売当初に関しては『キャラクターは大きく異なるものの幕張ベイパーク、沿線上なら津田沼ザ・タワーのほうがおすすめしやすい』というような発信をすることが多かったです。
というのも当時は
ブリリアタワー千葉:平均坪単価約400万円
幕張ベイパークライズゲートタワー:平均坪単価約265万円
津田沼ザ・タワー(中古):平均坪単価約350万円
上記のような差があったのです。
好みの問題をさておけば幕張ベイパークライズゲートタワー、総武線検討なら津田沼ザ・タワーのほうがお得感が強いことは明らかでした。
余談ですが実際に私もブリリアタワー千葉の購入を見送り幕張ベイパークライズゲートタワーへチャレンジすることにしました。(結局連続落選で購入できませんでしたが…)
しかし現状では
ブリリアタワー千葉:平均坪単価約400万円
幕張ベイパークブルームテラスタワー:平均坪単価約350万円
津田沼ザ・タワー(中古):平均坪単価約430万円
上記のように差が埋まってしまったため『ブリリアタワー千葉、価格の納得感が強くおすすめしやすい!』となってしまいます。
もちろん繰り返しになりますがブリリアタワー千葉と幕張ベイパークはキャラクターが大きく異なるためバッティング自体は稀でしょう。
ただ、周りと比べて価格の納得感が増していることは確かなものとなっています。
沿線上ではプレミストタワー船橋が平均坪単価約590万円(スーペリアのみで計算、全体としては平均坪単価約660万円)、中広域ではパークタワー柏の葉キャンパスが平均坪単価450万円ほどで供給中です。
こういった記事を書くと『前と言っていること変わってませんか?』みたいなコメントをいただくことが多いです。
いや、前と言っていることが変わることは当然なのです。
だって、相場というのは大きく変わるのですから。
一番そういったコメントが多かったのはザ・タワー十条です。
ザ・タワー十条の当初の記事では『好みの問題をさておけば東池袋、港区芝浦や中央区湾岸で購入したほうが…』というような発信をしていました。
しかしながら東池袋や東京湾岸エリアは大きく価格が上昇、その後のザ・タワー十条の記事では『おすすめしやすい』というような発信に変わりました。
ブリリアタワー千葉に関しても同じように捉える方が多いはずです。
『あれだけブリリアタワー千葉よりも幕張ベイパークや津田沼ザ・タワーをおすすめしていた奴が何をいまさら』と。
でも、その幕張ベイパークや津田沼ザ・タワーは大きく値上がりしてしまったわけで『2年前と現在では評価も変わる』ことは当然のことなのです。
マイホーム購入検討においては過去にどういう立ち位置だったかは気にしないほうが良いです。
今時点での立ち位置で見てあげることがベストな買い物をする近道と言えるでしょう。
ブリリアタワー千葉、引き渡しは2026年12月中旬を予定しており待ち時間も短めですから一次取得者層も検討候補の一つにしてみることをおすすめいたします!
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