今回ご紹介するのは(仮称)東高島駅北地区C地区棟計画です!

まだ確実に決まったわけではありませんがJR貨物と三井不動産レジデンシャルがタワーマンション3棟を建設する予定です!

地図はこちらです↓

以前から話が出ていた同計画ですが着々と話が進んでいるようです。

今現在の最新情報としては

事業者:JR貨物、三井不動産レジデンシャル、大成建設

工事期間:2021年度~2025年度
工事完了:2025年度

C-1地区:47階建て、高さ約180m
C-2地区:42階建て、高さ約165m及び52階建て、高さ約195m

合計で3棟のタワーマンションに加えて商業施設、公益的施設も設けられるとのことです。

画像出典:横浜市

今現在運河となっている一部は埋め立てられることになります。

最寄り駅としては京急線の仲木戸駅、JR京浜東北線の東神奈川駅で徒歩10分圏内となります。

先に開発されたコットンハーバー地区の北側に位置しており、今まで駅からの道のりが淋しかったコットンハーバー地区にも大きな恩恵があります。私が今横浜エリアで中古マンションを狙うならコットンハーバー地区ですね。まだ(仮称)東高島駅北地区C地区棟計画の工事が開始されていないため中古相場はけっこう目に優しいのです!

・コットンハーバーマリナゲートタワー 坪単価約225万

・コットンハーバータワーズ 坪単価約205万

みなとみらいエリアは坪単価300万円を超えている出物が多いですから「ハマ」のタワーマンションがこの価格で購入できるなら魅力的なのではないでしょうか。

買いやすい価格帯でありながら街の将来性もあるということで私は横浜エリアの狙い目中古マンションとして見ています。

もちろん価格が目に優しいのには理由があり当初予定していたホテル、オフィスの誘致などがうまくいかず、かつ今回ご紹介している(仮称)東高島駅北地区C地区棟計画も当初の予定より遅れているなど良い材料が少なく盛り上がりに欠けていると言われても致し方ない状況だからです。

しかし(仮称)東高島駅北地区C地区棟計画の開発が進み、あわよくば東高島駅が旅客扱い(構想レベル)となれば・・・そう!伸びしろがあるエリアなのです!!

ポートサイド地区とギャラリーロードで繋がればより横浜駅へも出やすくなりますから道の整備にも期待したいところです。

横浜駅の北改札は人通りもほどほどで使いやすいことも魅力的です。

(仮称)東高島駅北地区C地区棟計画にほぼ隣接と言っても過言ではない場所に野村不動産のプラウドが建設されます!!

こちらも合わせてご覧ください→プラウド横浜東神奈川?! (仮称)神奈川2丁目計画 現地を見てきました!

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~2019年1月3日追記~


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