今回は辰巳駅周辺で取材!ご協力いただいたのは東雲エリアが地元の女子高生さんです!

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東雲エリアが地元という彼女、徐々にではありますが新しい街も年月が経ち「地元」と言える方々が増えてきていますね!「都心にも近く、イオンがあるため買い物も便利で好きな街です。」と答える彼女。ご協力ありがとうございました!

先日パークタワー東雲にお住まいの方からモデルルームで公開していたアニメのDVDをいただきました。見たことはあったのですが、数年ぶりに改めて見ると感動しますね。内容は3家族がパークタワー東雲に住まうまで、住んでからの将来を描いており、最初に出てくる奈々ちゃんという女の子は声優の田所あずささんが演じており声優好きの私としては2倍楽しめる内容となっています。

奈々ちゃんは地方から東雲に引っ越してくるわけですが、地元の友達、好きだった男の子とは離れてしまうし、まったく知らない土地での生活に不安を感じているのですが、住んでみると思い描いていた殺伐とした東京とは違い温かみのある東雲エリアでの生活に馴染んでいきます。

そんな中、当時好きだった男の子が大学進学で東京に来ることに!!ここから先は描かれていませんでしたがおそらくは結婚して東雲エリアで新居を探し近居するのではないでしょうか。遠い将来は男の子の両親も東雲エリアに呼ぶのかもしれません。

東雲、豊洲などの湾岸エリアはどこぞのニュータウンのようになってしまうのではないか?という話も聞きます。そもそもどこぞのニュータウンだって取り上げられるほど高齢化は進んでなかったり、十分活気があるわけですが、それ以上に湾岸エリアが高齢化で廃るという心配は無用であると考えています。やはり都心までの距離が違います。先ほどのアニメの将来を想像したように、

東雲エリアに若い夫婦、子供たちが転居してくる→子供たちが大人になって結婚する際に都心に近く住みなれた東雲エリアで住まいを探す→場合によってはもう片方の親も呼び込み近居をする。

このような形で新陳代謝が生まれます。どこぞのニュータウンの問題点はその街で育った子供たちが地元ではなくもっと便利な都心寄りに住まいを構えてしまいがちなことです。ですから新陳代謝がある以上は街が廃ることはないのです。

これはニュータウンに限らずどんな街でもそうですね。都心距離がある近郊、郊外エリアだってその街で育った子供たちがその街から出ないような取り組みをすれば街は常に生き生きとするわけです。都心への距離では湾岸地域にはかなわなくとも、「ずっと住みたい!」と思える街づくりこそが生き残る道であると考えます。

アニメ内では賃貸マンションに暮らす夫婦がパークタワー東雲を買うシーンも描かれており、入居後に「わたし今、幸せだよ」と奥さんが言います。これはジーンときますね。住まい探しをしている方には資産価値ばかりに目をとらわれず、幸せになれる住まい選びをしていただけたらと願っています。

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